調達資料

2020年03月25日

令和2年度除去土壌再生利用事業に係る監督支援業務

入 札 公 告

 

 次のとおり一般競争入札に付します。

 なお、本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和2年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。

 

令和2年3月25日

支出負担行為担当官
福島地方環境事務所長 室石 泰弘

1.競争入札に付する事項

(1)件  名 令和2年度除去土壌再生利用事業に係る監督支援業務

(2)仕 様 等 入札説明書による。

(3)納入期限 令和3年3月31日

(4)納入場所 入札説明書による。

(5)入札方法 本件は、入札に併せて技術等の提案書を受け付け、価格と技術等の総合評価によって落札者を決定する総合評価落札方式の入札である。

入札金額は、業務に要する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.競争参加資格

(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。

(3)別添1の提案書作成・審査要領に基づき、別記様式2に従い作成する提案書(以下「提案書」という。)の提出期限の日から開札の日までの期間に、福島地方環境事務所から指名停止措置が講じられている者でないこと。

(4)環境省における平成31・32年度又は令和01・02年度の土木関係建設コンサルタント業務に係る一般競争参加資格の認定を受け、東北地域の競争参加資格を有する者であること。(会社更生法(平成14年法律第154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、環境省大臣官房会計課長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)

(5)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(前項の再認定を受けた者を除く。)でないこと。

(6)中立公平性に関する要件として、以下の基準に該当する場合には、本入札に参加できない。

本業務の履行期間中に特記仕様書「6.(3)本業務において支援・補助の対象とする工事又は業務」に示す工事又は業務(以下「対象工事等」という。)に参加している者又はその者と資本面・人事面で関係がある者

ア 対象工事等に参加とは、対象工事等を受注していること、対象工事等の下請け(再委任等を含む。以下同じ。)をしていることをいう。ただし、本業務の契約日までに下請け契約が終了している場合は、本業務の入札に参加できるものとする。

イ 資本面・人事面で関係があるとは、次の(ア)又は(イ)に該当するものをいう。

(ア)一方の会社が他方の会社の発行済株式総数の100 分の50 を超える株式を有し、又はその出資の総額の100 分の50 を超える出資をしている場合。

(イ)一方の会社の代表権を有する役員が他方の会社の代表権を有する役員を兼ねている場合。

(7)業務実施体制に関する要件

ア 提案書等を提出する者は、業務実施場所である市町村管内に業務拠点(配置予定担当技術者が恒常的に常駐し業務を行うところ。)を設置することができる者であること。ただし、居住制限区域等、制限が設けられ常駐できない市町村の場合においては、担当支所付近又は近隣の市町村に拠点を設置することができる者とする。

イ 業務の主たる部分を再委託する者でないこと。

(8)配置予定管理技術者の要件

ア 配置予定管理技術者は、以下のいずれかの資格を有する者であること。

(ア)技術士(建設部門、衛生工学部門(選択科目を「廃棄物管理」とする者に限る。)、農業部門(選択科目を「農業土木」とする者に限る。)又は総合技術監理部門(選択科目を「建設」、「衛生工学-廃棄物管理」、「農業-農業土木」とする者に限る。))

(イ)一級土木施工管理技士

(ウ)RCCM(技術士と同様の部門に限る。)

イ 配置予定管理技術者は、本業務の履行期間中(契約日から業務完了まで)に、入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあること。

(9)配置予定担当技術者の要件

配置予定担当技術者は、以下のいずれかの資格又は経験を有する者であること。ただし、キ~クのみに該当する配置予定担当技術者の総数が、全配置予定担当技術者の3分の1を超えないこと。

ア 技術士(建設部門、衛生工学部門(選択科目を「廃棄物管理」とする者に限る。)、農業部門(選択科目を「農業土木」とする者に限る。)又は総合技術監理部門(選択科目を「建設」、「衛生工学-廃棄物管理」、「農業-農業土木」とする者に限る。))

イ 技術士補(技術士と同様の部門に限る)

ウ 一級建築士又は二級建築士

エ 一級土木施工管理技士又は二級土木施工管理技士

オ 一級建築施工管理技士又は二級建築施工管理技士(種別:建築に限る。)

カ RCCM(技術士部門と同様の部門に限る。)

キ 平成22年度以降に土木工事又は土木関係建築コンサルタント業務の実務経験3年以上の者

ク 環境省発注の除染等工事又は中間貯蔵施設等工事の監督支援業務若しくは福島県内の市町村が発注する廃棄物関連業務の監理、監督に係る業務の実務経験が6ヶ月以上の者

なお、農業土木分野の工事又は業務の実績がある一級土木施工管理技士を1名以上配置することが望ましい。

(10)入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。また、警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、公共工事からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。

3.契約条項を示す場所及び問合せ先等

(1)契約条項を示す場所及び問合せ先

〒960-8031 福島県福島市栄町11-25 AXCビル6階

福島地方環境事務所 総務部 経理課 用地契約係

TEL:024-573-7386 FAX:024-573-0217

(2)入札説明書の交付

福島地方環境事務所ホームページ>「調達情報」により必要な件名を選択し、「入札公告」の下段に入札説明書のファイルが添付されているので、ダウンロードして入手すること。

 ・http://fukushima.env.go.jp/procure/index.html

(3)本業務においては、入札説明会を開催しない。

4.提案書の提出期限等及び競争執行の場所等

(1)提案書の提出について

期限  令和2年4月15日(水) 12時まで

場所  3.(1)に示す担当部局

方法  提案書については、持参又は郵送(提出期限必着)による。

ただし、郵送する場合には、書留郵便等の配達の記録が残るものに限ること。

(2)入札及び開札について

日時  令和2年5月14日(木) 13時30分

場所  福島地方環境事務所 入札室

福島県福島市栄町11-25 AXCビル5階

5.電子調達システムの利用

本件は、電子調達システムで行う。なお、電子調達システムによりがたい者は発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。

https://www.geps.go.jp

6.その他

(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 

日本語及び日本国通貨に限る。

(2)入札保証金及び契約保証金  

ア 入札保証金 免除。

イ 契約保証金 契約書(案)による。

(3)入札の無効

本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。

(4)契約書作成の要否  

契約書(案)については、現時点の案であり、契約締結時に改正民法の施行等を踏まえた内容に変更する予定である。

(5)契約締結日は本業務に係る令和2年度の予算(暫定予算を含む。)が成立した日以降とする。

また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみ契約とする場合がある。

(6)その他 詳細は入札説明書による。

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