報道発表資料

2016年08月31日

仮設焼却施設(減容化施設)の起工式について(大熊町)

このたび、大熊町において仮設焼却施設の建設に必要な準備が整ったことから、9月13日(火)に起工式を実施しますのでお知らせします。

1.概要

放射性物質による汚染に対処するために制定された「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」において、同法に定める対策地域内廃棄物の処理は国が実施することとされています。

今般、大熊町大字小入野字東平地内に設置する仮設焼却施設については、概ね建設に必要な準備が整ったことから、起工式を実施します。

本業務は、大熊町内に1日の処理能力200トンの仮設焼却施設を建設し、大熊町等における対策地域内廃棄物等(津波廃棄物、家屋解体廃棄物、片付けごみ、除染廃棄物等)を焼却処理して減容化するものです。

2.施設概要

設置場所:福島県双葉郡大熊町大字小入野字東平地内※

(※本施設は、中間貯蔵施設予定地内に建設します。)

用地面積:約50,000

処理能力:200トン/

処理対象物:津波廃棄物、家屋解体廃棄物、片付けごみ、除染廃棄物等

処理見込量:約226,000トン

3.起工式

日時:平成28年9月13日() 午前11時から

会場:福島県双葉郡大熊町大字小入野字東平地内

(下記案内図のとおり)

4.取材について

※会場が帰還困難区域内のため、事前に申し込まれた方のみの取材とさせていただきます。なお、事前に取材申し込みをされない方は、当日の取材は出来ませんので、御了承ください。

※事前申し込みは、下記の連絡先にFAX にて(様式自由)、氏名、所属、連絡先記入の上、9月5日(月)15時までに申し込みください。

※当日は下記案内図の集合場所に10時までに集合してください。主催者が用意した専用バスで、会場まで移動していただきます。

※移動途中の帰還困難区域の入退場ゲートで、身分証(写真付)を提示していただきますので、当日持参してください。

※取材に際しては、安全確保のため、指定のエリアにて撮影取材等をいただきますようお願いいたします。

※また、取材に際しては現地担当者の指示に従っていただくとともに、記者証または社名入りの腕章の着用をお願いします。

※日程については予定であり、変更・中止されることがありますのでご了承ください。

(取材申し込み先)

環境省福島環境再生事務所減容化施設整備課

電話:024-563-6954 FAX:024-572-6004 担当:山下

(報道関係者集合場所)

集合場所:福島県双葉郡富岡町上手岡字日南郷6

(下記案内図参照)

                            

添付資料

■ 問い合わせ先
環境省福島環境再生事務所
減容化施設整備課
電話:024-563-6954
課長:小島啓之
対策官:山下実
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