報道発表資料

2020年12月11日

令和3年度(2021年度)の中間貯蔵施設事業の方針の公表について

令和3年度(2021年度)の中間貯蔵施設事業の方針を公表しましたのでお知らせいたします。

令和3年度(2021年度)の中間貯蔵施設事業の方針について

  来年度の中間貯蔵施設事業の方針(毎年公表)を12月11日付けで公表しました。来年度の事業方針の主なポイントは次のとおりです。 

○ 安全を第一に、地域の理解を得ながら、事業を実施する。

○ 年度末までに、県内に仮置きされている除去土壌等(帰還困難区域のものを除く)の概ね搬入完了を目指すとともに、特定復興再生拠点区域において発生した除去土壌等の搬入を進める。

○ 施設整備の進捗状況、除去土壌等の発生状況に応じて、必要な用地取得を行う。

○ 中間貯蔵施設内の各施設について安全に稼働させるとともに、土壌貯蔵が終了した土壌貯蔵施設の維持管理を着実に行う。

○ 再生利用についての基盤技術開発、再生利用先の具体化、減容・再生利用の必要性・安全性に関する理解醸成活動を全国に向けて推進する。また、減容処理・安定化技術の更なる開発・検証を行うなど、県外最終処分に向けた検討を行う。

 

 詳細については、環境省中間貯蔵施設情報サイト(以下URL)に掲載しておりますので、御参照ください。

http://josen.env.go.jp/chukanchozou/action/acceptance_request/

添付資料

■ 問い合わせ先
環境省 福島地方環境事務所
中間貯蔵部 中間貯蔵総括課
直 通:024-563-1293
課 長:三田 裕信
担 当:藤城 飛鳥
担 当:齋藤 正廣
おすすめサイト
東日本大震災からの環境再生ポータルサイト(リンク)
除染情報サイト(リンク)
中間貯蔵施設情報サイト(リンク)
中間貯蔵工事情報センター(リンク)
放射性物質汚染廃棄物処理情報サイト(リンク)
放射線による健康影響等に関するポータルサイト(リンク)
環境再生プラザ(リンク)
リプルンふくしま(リンク)
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